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2008年10月14日

大学栗!?

今日はお昼頃から雨が降って気温も上がらず、室温も20℃程。
肌寒い。
もうそろそろ毛布が必要か?
日も短くなってしまって、午後6時には真っ暗。

さて、クリが沢山あるものだから、調理法を色々と考えてみなくちゃならない。
茹で栗、焼き栗、栗ご飯、栗おこわ、栗の煮物、・・・。
そこで、今回は揚げ栗としてみた。

まず、大きめの栗を選んで洗い、鍋に入れる。
ひたひたの水を注いで火に掛ける。
煮立ったら火を止めてそのまま少し冷ます。
栗を剥く。

栗を剥くのは面倒だから、大きいものばかりを選びたい。
拾ってから日にちが経っているから、乾燥して実も縮んでいるので、少しだけ茹でる訳。
そうしないと非常に皮を剥きづらいのだ。(拾いたてなら簡単に剥けるんだけどね。)
虫食いや拾ってから傷んだものも結構多く有って、水に浮きがちのものはほとんどダメ。
ドンブリ一杯程の剥き栗を作るのも重労働。
ゴミは剥き栗の何倍もの量になった。(ハァ。)
考えてみれば、栗は収穫するのも食べるのも大変だな〜。 (*_*)

剥き栗を油で揚げる。
少し色付き香ばしくなるまでゆっくり。
揚げた栗を取り出したら、今度はタレの準備。
砂糖、みりん、醤油をテキトーに煮立て、アメを作る。
そこへ揚げ栗を入れて絡める。
最後に黒胡麻をまぶして、出来上がり。

大学栗.JPG

名付けて「大学栗」!?
サツマイモと違って柔らかいところがほとんど無い。
アメも冷えると固くなるし、歯の喜ぶカリカリと香ばしいお菓子といった感じ。 (*^_^*)

渋皮を付けたままでも良いのだろうけど、渋皮が無い方が口当たりが良い。
それに、傷んだ栗が多い場合には、渋皮が有ると中を確認出来ないからね。
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posted by カムイ at 23:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 食べ物&料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

「ユーザー車検」指南!?

新車で買ったクルマも、いつの間にか3年経過。
もう、車検かよ!?
この3年間、購入時に思い描いていたようにはこのクルマを活用してやれなかった。・・・ (>_<)

まず、国土交通省関東運輸局神奈川運輸支局の自動車検査登録事務所へ電話してユーザー車検の予約をする。
予約は、「予約専用テレホンサービス」または「予約専用ホームページ」で24時間受け付けている。
テレホンサービスが一番簡単。(確か、10日先まで予約可。)
ここで、「予約番号」を控えておく。(暗証番号も忘れないこと。)

次に、24か月定期点検をして点検整備記録簿に記入。(36か月目だけどね。)
新規登録からは、定期点検は12か月、12か月、24か月となる。
24か月定期点検は車検後でも良いのだけれど、却って面倒でしょ?

今のクルマにとって、余程ひどい使い方をしない限り、3年目に必要となる整備なんてほとんど無い。
エンジン・オイル&オイル・フィルタは春に交換したから、今回はオイル・レベルのみ点検。
ブレーキ・パッドは思ったほど減っていない。
走行距離27,000q弱で、6割以上残ってる!?(激しい走りもほとんどしてないしね。)
ブレーキ・フルードは3年が経過しているから交換。
来宅中の母親にブレーキ・ペダルを踏んで貰う。(昔はおばあちゃんにやって貰ったこともあったっけな。・・・)
ワンウェイバルブを使って1人でやる方法も有るのだけれど、2人でやった方が確実で早い!
対向ピストンだから、1つのキャリパーに付きエアブリーダーがインナーとアウターの2つ、計8カ所も有るんだモン。
ロングライフ・クーラントも交換。
アンダーカバーを取り外さないとドレンプラグを外すことが出来ないなんてね。(もう少し整備性を考えてよ!)
その他点検・整備も含めて検査前日に完了。

検査予約は第3ラウンド(13:00〜)にしておいたので、その30分ほど前に自動車検査登録事務所近くの予備車検場へ出向く。
車検前に同じ検査をして予習(?)しておく訳だ。
車検で不合格になった箇所だけを調整して貰うことも出来るけれど、それも面倒。
全ての項目をチェックしても¥2,000だからね。
ついでに自動車損害賠償責任保険にも加入手続きをする。
スピードメーターテストで、メーター読みで大体45q/hの時に40q/hになっていることを知る。(ずいぶん誤差が大きいね!?)
それで、本番ではメーターが45q/hの時にパッシングする訳さ。
そこの人によると、大抵のクルマが42q/h位を示すようになっているらしい。
自分の車のメーターは目盛りが詰まっているから、誤差が大きいのかしらん?(タコメーターより小さい上に、240q/h迄目盛られているもので。・・・ ^^;)
そして、ヘッドランプの光軸検査の為にロービーム側に紙を貼ってくれたよ。

いよいよ車検場(自動車検査登録事務所)へ。(13:00少し過ぎに到着。)
ここへ来るのは5年振り位だ。
実は、車検を整備工場に依頼したことは今迄一度も無い。(全てユーザー車検。もう何度目になるんだろ?覚えて無いや。)

最初に社団法人神奈川県自動車会議所へ行って、「継続検査」に必要な書類一式を買う。
3種で¥25。
同じ場所で「検査登録印紙」(¥400)、「審査証紙」(小型車¥1,300+100)、そして「重量税印紙」を購入。
「車検(自動車検査)」には色々な種類が有るのだけれど、いわゆる「車検」(自動車検査証の有効期間満了後も引き続き自動車を使用するときに受ける検査)は「継続検査」と言う。
どこで登録されているクルマであっても、「継続検査」に限り全国のどこの検査場でも受けることができる。(都合の良い検査場で検査を受ければ良いって事。)
「検査登録印紙」と「審査証紙」に分かれているのは、「自動車検査独立行政法人」が検査を行うことに変わったからなのだろう。(ややこしい!)

そして、書類を記入して事務所のユーザー車検の受付へ。
記入不備を指摘され、自動車重量税納付書への自動車税納税証明の印を押して貰って来るようにと言われる。
自動車税管理事務所(2つ隣の建物)へ行って印を貰う。(他県ナンバーでも同じ。)
自動車税納税証明書(納付書にくっついているヤツ)が有るのにわざわざ印を貰う意味って何?

検査コース1.JPG 検査コース2.JPG

そして、やっと検査コースへ。
5年の間に検査コースも建て直されて綺麗になってる!
検査官に「ユーザー車検」だと伝える。
フルタイム4WDは自分が並んだコースでは検査出来ないということで、隣のコースへ移動させられる。(前後輪を同時にローラーの上に載せなければ、コースから飛び出してしまうから。)
検査を補助するおじさんが居て、最後まで誘導してくれたよ。
表示される指示に従って落ち着いてやれば簡単なことなんだけどね。
問題なく検査合格。
検査コースには見学者用通路もあるから、そこで検査の要領を把握することも出来る。

その後、事務所へ戻り、新しい「自動車検査証」と「検査標章」の交付を受けて車検完了。
この時点で14:00少し過ぎ。(車検なんて簡単なもの。)
継続検査は有効期間満了の1カ月前から受けることができるのに、いつもギリギリだぜ。 (-_-;)

さて、車検も終えたことだし、これからはクルマを思う存分走らせて上げたい。
今のままでは宝の持ち腐れだよ。
後は、・・・高速道路が無料開放されるのを待つだけ!?(あは。)
(*^_^*)
posted by カムイ at 23:53| Comment(1) | TrackBack(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

生きたいんだよ。・・・



僕には何もない。


何の為に生きているのか分からない。


一生懸命やったことも、ただの自己満足。
人を喜ばすことも、感動させることも無く、感謝されることも無い。
人の心を動かすことも、まして世の中を変えることも出来ない。

愛するものも無く、愛されることも無い。


僕には何もない。

僕が生きている意味なんて何もない。

僕は生きていない。

でくの坊。
ごくつぶし。


そう思ったら、玄関に腰掛けたまま立ち上がることが出来なかった。





僕は生きたい。
生きたいんだよ。



何ヶ月経っても、いや何年経っても、何も変わらない。
変えられない。

変えられないのは、全て自分の問題。

分かってる。

環境が変われば、じっと我慢していれば、時が経てば、・・・。
全ては淡い期待。

変わるべきなのは、自分なんだ。



人はリセット出来ない。
削除も出来ない。

だから、Change!

それは、過去を捨てる事じゃない。
僕は僕でしかあり得ないけど、自分を辞めることは出来ないけど。・・・
僕なりに変わることは出来る。

状況を変えるのは自分なんだ。
自分が変わらなくちゃ、状況も変わらない、変えられない。

分かってる。



僕は生きたい。
生きたいんだよ。

だから、Change!



そう決心した。


posted by カムイ at 17:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 想い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

でんすけちゃんが来てるんだけど?

2、3日気温が下がって、昨日は秋の空気を感じた。
1ヶ月以上続いていた真夏日記録も、一息。
でも、今日はまた夕方から蒸してきたね。

やっぱ、暑い時は「ゴーヤーチャンプルー」でしょ?
ゴーヤーも、‘島どうふ’作りのお豆腐も、豚バラ肉も、・・・家にあった。
夏の常備食材?
今回は、キムチ入り赤味噌バージョン。
色は少し悪くなったけれど、ピリッとして美味しい!

話は変わって、お盆にでんすけちゃんがウチに来た。
北海道の当麻(とうま)町から。
地図で見ると、北海道の真ん中よりちょっと上。
こんな北国から来たんかい?
はるばる遠い所からようこそ。
で、今も家に居る。

伝助西瓜.JPG

伝助西瓜は高級品。
夕張メロンほどじゃあ無いけどね。
お使い物として、ウチには来てくれた。(自分じゃきっと買わないだろう。苦笑。)
真っ黒というか、深緑に見えるけれど、良く見ると縞模様も有る。
量ってみたら、10sを超えてた。
生産者の舟山栄治さん、立派な伝助ちゃんをありがとうございます。

西瓜というと南の方の作物だと思うんだけど、どうして一番北の北海道が産地になってるんだろ?
メロンもそうだね?
そういえば、南瓜の生産日本一も北海道だった。
反対に、一番南の沖縄では、どうなってるんだろ?

さて、でんすけちゃん、まだ無傷のまま。
泣く泣く(?)包丁でその頭をかち割らないと、冷蔵庫に入らないのよ。
味は上品で美味しいに決まってる。
でも、1人じゃ食べきれない。 (>_<)
冷蔵庫の中でも、いつまでも邪魔になるし。・・・ (-_-;)

で、良かったら、この伝助ちゃんを食べに来ない? (*^_^*)
posted by カムイ at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物&料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

北島康介の活躍で思い出したこと

オリンピック2大会連続2種目金メダルの北島康介。
それでも彼は不満足だったに違いない。
ライバルがいない今、目標はワールドレコード(200m平泳ぎ)の更新だったはず。
でも、最後の10m位で失速しちゃったね。(残念。)

先日の100m金メダルの後には、実家のお肉屋さんのメンチカツを求める人で大行列が出来たとか。
どこにあるんだろ?
西日暮里の駅の向こうにはあまり行ったことがないんだよね。

北島康介と自分の出身校(中学校)が同じであることは、SNSの母校のコミュで2年前に知った。
つい最近、隣の小学校の同窓生でもあることを知った。(テレビで。)
な〜んだ(!?)、彼も僕も西日暮里に住んでいて隣の区の学校に9年間越境していた訳だ。
同じような地域で育ったんだね。
それでどうということもないんだけど、彼が活躍すると様々な事が報道されるでしょ?
そうしたら、昔のことを色々と思い出してしまったんだ。
自分の小中学校時代のことは、ほとんど忘れてしまっていたんだけど。・・・

母校の小学校も中学校も、区立の学校にはありがちな「○○区立第△小学校(中学校)」といった名称ではない。(あれは名前とは言えないよ!)
ちゃんと由緒のあるそれぞれの名前を持っていた。
その事が誇らしかった。
登校時、彼は「道灌山下」から坂を上って行ったのかな?
自分は1つ隣の坂だった。


大きな地図で見る
最近話題の「ストリートビュー」を使うと、街の様子まで見える。
こりゃ、スゴイや! (@_@)

学校への坂道、民家、路地、塀、工場、商店、公園、保育園、・・・。
小学校の玄関、中庭、池、花壇、・・・。
もう長い間、近くへ行ったこともない。
卒業後もしばらく、僕が作った壺が玄関のケースに展示されていたんだよね。(同級生の作品の幾つかと一緒に。)
あれは、どうなっちゃったんだろう?
今考えても傑作だった。(?)
惜しいことをしたな〜。(笑。)

母校の中学校の体育館で応援している人達の姿をテレビで見たら、思い出すことが沢山有る。
そんな中、北島が母校の小学校で水泳教室を開催した時の映像が流れた。
そういえば、僕が泳ぎを覚えたのはあの小学校のプールだった。
北島は、スイミング・クラブで覚えたのかな?
そして、小学校5年生の夏。
僕は水泳部だった。
毎日のようにプール開放と、水泳部の練習と、1日2回泳いでた。
喉を腫らすまで泳いでいたと母親は言うんだけど、・・・覚えてないな。
夏休みの校舎、校庭、鉄棒、照り付ける太陽。
プール、飛び込み台、ポンプ室、コンクリートの塀、隣家の羽目板と木製の窓。
都会にも確かに夏休みが有った。
今はきっと改修されて変わってしまってるだろうけど。・・・

中学校1年生の夏。
僕は水泳の補習を受けていた。
1学期に膝を痛めて体育の授業をずっと見学させられていたから。
御陰で成績は記念すべき『2』!(苦笑。)
中学校も変わってしまったかな?

校歌は、・・・どんなんだったっけ?
小学校は、こんなの。
「♪日々新しき東京の〜、文化の光身に浴びて〜、・・・」
中学校は、えぇ〜っと、・・・。
「♪大東京の〜空明けて〜、希望に輝く朝ぼらけ〜、・・・」
メロディは思い出せても、歌詞はかなり怪しい。
今度YouTubeに、「北島康介の母校の校歌」と題して投稿しようか?(笑。)

小学校には運動会に歌う歌があってさ、それがいい曲なんだ。
「♪秋空た〜か〜く〜澄〜み渡る〜、ここ千駄木の校庭に〜、・・・」
この歌の最後のサビがいいの。
「♪力の〜か〜ぎり〜」
「♪た〜めそ〜およ〜」
北島も覚えてるかな?
その後は再び「♪力の〜か〜ぎり〜」。
彼にそう歌い掛けたら、「♪オ〜オ!た〜めそ〜およ〜」って答えてくれるかな?
オリンピック向きでしょ?(笑。)
この歌を作曲した音楽の先生、・・・どうしてるんだろ?

ところで、中学校の校章にはタンポポの花が使われている。
卒業記念でそれを象(かたど)った文鎮を貰った。
どこかに有るはずだけど、・・・ちょっと見当たらないや。 (^^;) 
タンポポの種はその綿毛で風に乗り世界に羽ばたく、そして落ちた土地で真っ直ぐな長い根を伸ばしてしっかりと大地に根付く。
そんな風に卒業生には生きて行って貰いたいってことかな?
振り返ってみると、自分はまだどこにも根をしっかり張っていない。
根無し草みたい。(苦笑。)
さて、どこに根を下ろそうか。・・・(思案中。 ^^;)
その前に、もう少し飛び立ってみたい。



P.S.
風邪の症状が喉から気管の方へ拡大、未だ喉が時々イガイガして咳が出る。
これでは、暑くてもプールへ行って北島の大きな泳ぎを練習してみることも出来ず。
スポーツはやっぱり、見てるより自分でやった方が楽しいでしょ?
まずは、早く風邪を治さなくちゃ。 (>_<)
posted by カムイ at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 昔の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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